MAKING/メイキング
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1.ルール説明

ゲーム開始時、プレイヤーは三枚の札から一枚を選ぶ「親決め」を行います。(「松に鶴」を引いたプレイヤーが親となります)
その後プレイヤーには七枚ずつ手札が配られ、場に六枚の札が配置されます。
プレイヤーは、一枚手札を出し、場に同じ月の札があれば、取得できます。無ければ「捨て札」として、手札が場に追加されます。その後山札から一枚めくり、同じ月の札があれば取得し、無ければ場に追加します。
取得した札にはそれぞれ点数が設定され、全ての札が手札、山札、場から無くなった後に取得した札の得点が最も高いプレイヤーが勝利となります。
また、札を揃えて特定の「役」を完成させると高得点を得ることが出来ます。
試合は全てで十二回行われ、最終的な得点を競い合います。
プレイヤー最終得点が一定以上であった場合は「格付」に記録され、閲覧することが出来るようになります。


2.勝敗についての取り決め

勝敗の決定については、得点以外に以下の取り決めに従って行われます。

<フケ>
三人のプレイヤーの内、誰か一人でも得点が二十文以下の場合は「フケ」となり、その回の勝負は無効となります。

<役>
取り札の計算は各自が取得した札の合計で行い、「役」がある場合は、所定の点数を他二人のプレイヤーから受け取ります。

<雨シマ役流し>
プレイヤーの誰かが柳の札を四枚揃えると「雨シマ役流し」が成立し、その回の勝負での役は全て無効となり、札の合計点のみを加算します。

<集計>
全ての計算の後、基準点の八十八点を引き、これを最終得点とします。
勝利したプレイヤーを次回戦の親として開始し、十二回戦の合計得点で最後の勝敗を決定します。




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